三角形の2辺の長さと直角ということを利用し、残りの角のひとつを出したいと考えています。 やり方として、三平方の定理で角度を出す、「COSθ=b/a」 (b,aは三角形の辺の長さです) を使用してやろうと考えております。 その角度θを今プログラム的に求め・15度や18度などの三角比も計算することができますが、30度や45度よりかなり大変です。 関連:sin15度、cos15度、tan15度の値と求め方 関連:cos72度、sin18度の2通りの求め方 次回は 単位円を使った三角比の定義と有名角の値(0°~180°) を解説します。サインから角度を計算する方法 asin関数 を使用すると、サインから角度を計算することができます。 サインは、直角三角形の斜辺に対する対辺の比のことで、「対辺の長さ÷斜辺の長さ」になります。
力の分解 三角比編 高校物理をあきらめる前に 高校物理をあきらめる前に
